XやYouTubeを見すぎるとデブ猫が画面占領、個人開発の強制休憩ツールが話題 海外からも反響

「結局、最後はロマンなんですよ。効率だけを求めたら、自作PCなんてやってられません(笑)。」
ついに登場!Cat Gatekeeperが変えるあなたのデジタルライフ
SNSの使いすぎに悩んでいる人、いませんか?気がつくと何時間もXやYouTubeを見てしまって、時間を無駄にしてしまった…そんな経験は誰にでもあるはず。そんなあなたを救うのが、個人開発者のぞくぞくさんが開発した「Cat Gatekeeper」です。
Cat Gatekeeperは、設定した時間になると、画面に太った猫が現れてSNSの閲覧を妨害する、というユニークな機能を持つChrome拡張機能。まるで猫が邪魔をしてくる「猫飼いあるある」をブラウザ上で再現したかのような、ユーモア溢れるアプローチが人気を集めています。
このツールを導入することで、SNSに費やす時間を意識的に減らし、仕事や勉強、趣味など、他の活動に集中できるようになります。また、長時間画面を見続けることによる眼精疲労や、姿勢の悪化といった健康リスクも軽減できるでしょう。
賢い買い方・導入ガイド
Cat Gatekeeperは無料で利用できるChrome拡張機能なので、導入コストは一切かかりません。Chromeウェブストアから簡単にインストールでき、設定も非常にシンプル。SNSの使用時間上限と休憩時間を設定するだけで、すぐに使い始めることができます。
参考価格は無料ですが、もし開発者を応援したい場合は、ぞくぞくさんのプロフィールページ(https://twitter.com/konekone2026)で寄付を受け付けています。
初心者が押さえておくべき注意点
Cat Gatekeeperは、対応しているSNSが限られています。X、Threads、Reddit、Facebook、YouTube、Bluesky以外のSNSを利用している場合は、効果を発揮できません。また、猫の画像は完全にSNSのコンテンツを隠蔽するわけではないため、どうしても見たい場合は、猫を追い払って閲覧することも可能です。しかし、その行為は自己責任で行う必要があります。
※さらに多くの写真やユーザーレビューについては、Bicstationの特集ページにて詳しく紹介されています。
出典: https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2604/27/news113.html
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